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埼玉県に住むイエローラブです
今日も元気いっぱい!

《らぶ》
・1999/09/03/♀
・千葉県千葉市
虹の橋の2年生。
ぽっちゃりで優しい天真爛漫な長女。

《さくら》
・2008/12/26/♀
・ニイガタナンセイ
貧弱で気弱な次女。
オツムはすこぶる弱め。

《こむぎ》
・2010/7/15/♀
・ドッグハウスオカダ
チビのくせに気が強い。
さくら命。子分随時募集中。

《あずき》
・2012/10/16/♀
・新潟県新潟市
唯一の黒ラブでハイパー
こむぎをアニキと慕う。

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i.mana

Author:i.mana
動物が大好きで趣味は旅行と写真。
クリエイターやってます。
・ポートフォリオサイト⇒
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・blog⇒note

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3回目の命日

2013.06.30 18:00|・ペットロスのこと
今日はちょっとらぶの話を。
気分を害される可能性のある方は飛ばして下さい。

6月30日で、らぶが旅立って3年になります。

もうあれから3年。
過ぎていく時間に癒されたことは多いけど
それでも6月になれば、あの時のことを思い出してしまいます。

旅立つ前の写真は未だに見られなかったり
手に取った食品の賞味期限が6月30日だと胸が痛くなったり
夜に思い出して泣いてしまったり…

乗り越えられているつもりでも
やっぱり時々は後ろを向いてしまうし
今でもらぶに会いたい
生き返って欲しいというのが本心です。

3年という時間は
随分と私の心を落ち着かせてくれた気もするけど
完全に癒えることはないだろうとも思っています。

さて。
そんな風に思いながら過ごしていた先日迎えた結婚式。

私はらぶと結婚式に行くのが夢だったのですが…
ちょっと不思議な体験をしました。

結婚式の前々日の夜。
毎日のように祭壇(?)の水を換えて
「お願い、明日は着いて来て。一緒に行こう」と声を掛けました。

そして出発の日。
出発しようとリビングを通った時
テーブルの脇足に、らぶの姿が見えた気がしました。

さくらでもこむぎでもない、少し色の濃い毛の犬。
大きなおしり、白くなった顔。

そんな姿がふっと足元に見えた気がしたのです。

勘違いと言われればそれまでですが
ついて来てくれる。らぶはしっかり私を見届けてくれる。
そう確信して出発しました。

そして当日。
教会の中で犬の爪音を聞いた気がしました。

やっぱりらぶは私の夢を叶えてくれたんだって
そう思いました。

最近は夢に出てきてくれることも減ってしまって
もう1度会いたいという願いも叶えられなくて
それがたまらなく寂しい時も多いのですが

近くに居てくれると実感出来る出来事があると
心が落ち着くように思います。

らぶ、有難う。


最後に
そんなことあるのかなと思ってネットサーフィンしてたらw
ちょっと素敵な記事を見つけたので。
犬の足音


今年も命日は、らぶを連れたつもりで旅に出ています。
ブログは1週間ほどお休みさせて頂きます!
(あ、いつもお休みしてるw)
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2回目の命日

2012.06.30 00:17|・ペットロスのこと
2012063001.jpg

ご飯粒を鼻の頭に付けて、物欲しそうにテーブルを見つめるらぶ。

食いしん坊だなーなんて笑っていたけれど
そんな当たり前の日常が、突然壊れてしまうだなんて想像もしていませんでした。

健康チェックはこうしようとか、介護はああしようとか
そういうことばかり考えて「未来」を見ていたけれど
全部突然奪われてしまった2年前。

2年前の今日を思い出すことだけは、やっぱり嫌なもんです。

だけど、らぶのことをゆっくり思い出して、ゆっくりブログに書いて
色んな方に寄り添ってもらって…思っていたよりも寂しくありません。

らぶが好き。大好き。
そういう気持ちがあの日から一切変わらないことを確認出来た気もします。
きっとこれからもそう。

去年の命日は、メモリアルジュエリーを作るために一人京都に向かって
ホテルの部屋で人目も気にせずに大泣きしました。
あんなに声を上げて泣いたのは何年ぶりだろうと思うくらいに。

今年は、らぶと昔暮らしていた場所に行く予定です。

本当は、らぶと出逢ってから悲しいことなんかよりも楽しいことの方が何百倍も多くて
だかららぶを思い出す時に悲しさばかりが浮き立つのはやっぱり何か違くて。

悲しいけど、寂しいけど、本当はもっともっと笑顔になれる思い出で溢れていたはずなんです。
だから、らぶと過ごした楽しい思い出に、もう一度ちゃんと触れて来ようと思います。

楽しんで行って来ます、らぶちゃん。

line5.gif

  2012063003.jpg

     ふと、天国ってどんな場所なんだろうと思いました。
     そして、虹の橋のたもとってどんな景色なんだろう。

     キレイな場所だといいな。
     ま、この写真は現実世界の茨城ですけどねw

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「先生」

2012.06.29 23:52|・ペットロスのこと
2012063002.jpg

らぶは、私に色々なことを教えてくれました。
言葉では上手く言えないけれど、とにかく、本当に沢山のことを。

中でも、らぶと出逢わなければ学ばなかったなというのが命の大切さ。
こう書くと大げさに聞こえますがw

らぶと暮らすようになってから
もう本当にらぶが可愛くて可愛くて仕方なくて色々な情報をかき集めました。

そんな中、知ることになったのが動物福祉の問題です。
元々、捨て犬などの問題には関心こそあったものの
あまり深くは知らなかったし、多分ちゃんと知ろうともしていませんでした。

・犬や猫(最近は捨てうさぎなんてのもいるらしい)の遺棄
・殺処分
・ファーや毛皮
・医薬品や化粧品における動物実験
・水族館や動物園
・動物番組や報道
・闘牛や闘犬など
・食肉
・環境破壊と野生動物
・動物害獣とされる野生動物

などなど…

あがればキリがないほどの沢山の問題を知ることとなりました。

大学時代は、過激な愛護団体のHPから
「殺処分に反対するなら蚊も殺さないで下さい」みたいな
こちらもまた極端な意見まで、とにかく色々調べまくりました。

そういった情報を集める度に思いました。

動物の問題は命の問題であり、答えを出すことは困難だと。

単純に「犠牲になる動物可哀想」という思考はさておき
文化や伝統、生活など難しい問題を孕んでいることが多く
簡単に答えを出せるものでも、答えがあるわけでもないと感じました。

もちろん、現在の自分の中でも答えは出ていないし多分一生出ないと思います。
何が悪いとか、何が良いとかそんな単純なことじゃない気がするので。

だけど例えば
スーパーで売られている豚肉に命があったことを忘れないとか
化粧品を買う時に、そのメーカーのことを調べてみるとか
そういうことを考えられる人になりたいと思いました。

長々と書いてしまいました。
多分3ヶ月くらいこの記事で埋めることも出来ますがやめときますw

最後に、、難しい問題ながらもなくせると思うのは殺処分です。
犬や猫は勝手に繁殖して勝手に保健所に行くわけじゃないですから。

さてさて。
そういうことを考えるきっかけをくれたのはらぶです。
全部全部、らぶが教えてくれたことでした。

何も言わない小さな先生。
それが私にとってのらぶでした。

知ろうとしなければ知らないままになっていたことが沢山あります。
だから、らぶにはとても感謝しています。

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大好きな笑顔

2012.06.28 22:00|・ペットロスのこと
2012062801.jpg


らぶは、こんな感じで我が家に来た子だったので
私も随分と気合が入っていました。

ちゃんとしつけなければいけないとか、厳しくしないといけないとか
そんな風に構えていたと思います。

その頃は私もまだ幼くて
今のように「褒める躾」を推奨している書籍も少なくて…
今思えば随分とらぶを叱ってしまったなと。

トレーニングの先生に来て貰ったこともあったし
私自身も随分と身構えてらぶの躾をしていたので
らぶは確かにとっても良い子でした。

トイレは完璧に、フリーでお留守番も可能、散歩のツケやソファーに乗らないなどなど…
とにかく色々なことを教えていました。
晩年はもうソファーも乗っていたし一緒に寝ていましたけどw

楽しんで学んでいたことも勿論あったし
躾が出来ていたので一緒に行動するのはとても楽でした。

だけど私は今でも
子犬の頃、トイレを失敗したらぶを叱り付けたことが忘れられません。

排泄物に鼻を近づけ、口を押さえてノーと言う。
本に書いてあった通りのことでした。
だけど、それをやった後に物凄く後悔したことを覚えています。

まだパピーだったらぶに
そんなことをしてしまった自分を思い出すと、今も後悔が募ります。

「やらなければ」という気持ちが優先して、らぶのことを見失っていました。
私は、らぶのためではなく、私のためにらぶを叱り付けたのです。

恥ずかしながらそういうこと、きっと沢山あったと思います。

もっとらぶのことを考えてあげれば良かった。
もっとらぶに優しくすれば良かった。
そう思うと胸が苦しくなります。
らぶは幸せではなかったんじゃないかと思うことすらあります。

戻れるならあの頃に戻って、もっともっと優しくしたいと思っています。

出逢ってくれただけで、そこに居てくれただけで、本当はそれだけで良かったのに。
それだけで、最高にいい子なのに。

だから、らぶが残してくれた素敵な笑顔の写真を見るととっても救われます。
私が思うのと同じように、らぶも幸せを感じてくれたような気がして。

可愛い笑顔を向けてくれることが、どれだけ幸せなことなのか
今更になってその大切さを改めて感じています。

自分勝手でごめんね。
沢山怒ってごめんね。

でも私は、何年経っても色褪せない君の笑顔にいつも救わています。
可愛い笑顔を沢山沢山、残してくれてありがとう。

何度でも、らぶにありがとうを伝えたいです。

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雨の季節に思うこと

2012.06.26 17:00|・ペットロスのこと
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実は初じゃないかの犬以外の写真w

このところ仕事が忙しく、バタバタと毎日過ごし
来週あたりやっと落ち着けるかなとカレンダーを見ると6月も終わり。
ああ、もうこんな時期かーと思って日々を過ごしています。

6月30日。
らぶが旅立った日がもうすぐやってきます。

もう2年も経ってしまう!

本当は、6月に入る前も何だか沈んだ気持ちで
カレンダーを見る度に悲しくなったりしていたのだけど
いざ6月になると忙しく過ごしていたせいであまり考えずに済みました。

それでもやっぱり「その時」が近づくと平常心ではいられず
らぶの旅立ちから2年が経とうとしている今もまだ
後悔や悲しみは全く消えません。

もちろん、マイナスの感情ばかりではありません。
最近ではらぶの写真を眺められるようになったし
楽しい思い出話やイタズラ話に花を咲かせることも多いです。

だからきっと前を向いて歩けてはいるけれど
その足が時々…ピタリと止まってしまいます。

何が引き金になっているかは自分でも分からないのですが
突然涙が出てきたり、後悔が押し寄せて来たり。

そうすると気持ちが一気に2年前に戻ってしまって
どうにもこうにも前を向けなくなってしまうんです。

2年前と同じようにただらぶの名前を呼んで
だた泣くことしか出来ない自分は本当に弱虫だなって思います。

らぶを心配させたらいけない。
いつまでも泣いていたららぶが悲しむ。

そんなことは分かっていますが、やっぱり悲しいものは悲しいです。

さて。
このブログはらぶの四十九日から始めたのでもうすぐ2周年を迎えます。
いつも遊びに来て下さって有難うございます。
更新も少ないブログなのに結構なアクセスを頂き、嬉しい限りです。

暇つぶしついでに笑って頂けたら嬉しいなと
さくらとこむぎとの楽しい時間を綴っていますが
どうもこの時期だけはそういう気持ちになれません。

だから、少しの間だけ、らぶを偲んでブログを書きます。
気分を害する可能性のある方は、また後日遊びに来て下さったら嬉しいです。
7月になったら復活します!ごめんなさい。

何度も消して、何度も書き直してブログを書いてます。
それが自分の気持ちの整理になるのかは分かりませんが
今、この時思ったことを残して生きたいと思っています。
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