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埼玉県に住むイエローラブです
今日も元気いっぱい!

《らぶ》
・1999/09/03/♀
・千葉県千葉市
虹の橋の2年生。
ぽっちゃりで優しい天真爛漫な長女。

《さくら》
・2008/12/26/♀
・ニイガタナンセイ
貧弱で気弱な次女。
オツムはすこぶる弱め。

《こむぎ》
・2010/7/15/♀
・ドッグハウスオカダ
チビのくせに気が強い。
さくら命。子分随時募集中。

《あずき》
・2012/10/16/♀
・新潟県新潟市
唯一の黒ラブでハイパー
こむぎをアニキと慕う。

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i.mana

Author:i.mana
動物が大好きで趣味は旅行と写真。
クリエイターやってます。
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≪メモ≫あずきの発作

2013.08.16 11:00|・病気
書こうかどうか迷いましたが
あずきが発作を起こした時のことを残しておきます。

≪8月14日 22:00≫
・涎が止まらなくなる
・口をパクパクする
・体温が高い

一日涼しい部屋に居るので大丈夫だと思ったけれど、熱中症の症状に似ている気がして
意識があること、チアノーゼが出ていないことを確認。

夜間救急の病院に問い合わせをする。
心配であれば来院するようにとのこと。


≪8月14日 22:30≫
・ふらつきがある

夜間救急に行くことにし、車で病院に向かう。


≪8月14日 23:10頃≫
・涎などの症状が治まる
・熱は40度

病院に到着。
診察して貰うが元気。先生に飛びついてじゃれる。
熱は高いが興奮しているので大丈夫だろうとのこと。熱中症などではない。
また症状が出るようであれば明日かかりつけ医に診て貰うということになり、会計を済ませる。


≪8月14日 23:30頃≫
・異常な量の涎(粘り気がなく、サラサラと水のように出る)
・呼吸が荒くなる
・口をパクパクする

上記の症状が再度出たため、携帯で動画を撮影。
獣医師に見てもらい再度診察。

群発性発作(※1日に何度も発作が起こる状態)の可能性とのこと。瞳孔にもチラツキ有り。
症状を抑えるために鎮静剤の投与を行うことにする。

内臓疾患、脳疾患のどちらに由来するものかを調べるため血液検査を行うことに。
(※発作が起こる原因は低血糖や中毒などの内臓的な要因と脳腫瘍やてんかんなどの脳が原因のものがあるそうです)


≪8月15日 0:30頃≫
・あずきは鎮静剤でうとうと

血液検査の結果、異常なし。しばらく病院で鎮静剤を入れながら様子をみることに。


≪8月15日 1:30頃≫
・一度目が覚めた時にまた発作を起こす

発作が連続しているので、薬剤投与で脳の減圧を行うことに。


≪8月15日 3:30頃≫
・あずきは鎮静剤で眠っている

起きた時に興奮する可能性があるため面会禁止。
病院が終わる時間のため、そのまま入院。
翌日朝一でかかりつけ医まで運ぶことになった。妹が泊まり込みで対応。


≪8月15日 8:30頃≫
・あずきは鎮静剤で眠っている状態
・力が入らずに脱糞

妹とたまたま休みだった夫で、夜間救急からかかりつけ医へ移送。
夕方まで預かるとのこと。


≪8月15日 18:00頃≫
・目が覚めたら超元気で隣の入院ケージに向かって吠えまくる
・食欲旺盛でごはんも全て平らげたとのこと
・「うるさいので散歩に連れて行きました。笑」←獣医さんは黒ラブ飼いで慣れてますw

あずきと久々に面会。
嬉しそうに尻尾を振って出てくる。
鎮静剤が切れたばかりということもあってまだ少しフラフラしているが、とても元気な様子。


≪8月15日 19:00頃≫
・少しふらつきがあるものの帰宅

アニキとの再会に大歓喜。
走ってキャンキャン言いながらアニキの元に向かう姿の可愛いこと。


【先生からの説明】
・発作が起きる原因として考えられるのは内臓疾患か脳疾患

・血液検査の結果を見ると内臓疾患ではない
 ⇒今回の発作の原因は脳

・現状考えられるのは「てんかん」もしくは「水頭症」または「脳腫瘍」
 ⇒年齢を考えると脳腫瘍の可能性はないと思って良い

・てんかんが起こる時は「部分発作⇒てんかん発作」となるが
 今回のあずきは意識があった為「てんかん発作」未満。
 (なので今回は麻酔等を使っておらず、鎮静剤・安定剤のみで対処)

・大きな音に驚いたり、精神的なショックで一時的に発作を起こす子もいる

・現状、はっきりとした原因は分からない

・症状を抑える為の薬を1週間飲ませてみる

・抗てんかん薬は数種あるが
 一番毒性の少ない「ゾニサミド」を服薬しながら様子を見る
 これは定量の薬なので決まった時間に飲むこと

・もし発作が起きた場合は薬を飲ませ
 次の薬まで4時間ほど置く

・30日~60日様子を見て必要があればMRIをする。


現在様子見です。
何か一時的なものでありますように。

今まで知らなかったのですが
ラブラドールって、てんかんの好発犬種なんですね。

発作のこと調べたので良さそうなサイトを載せておきます。
「犬猫てんかん大百科」
「アイリスペットどっとコム(犬のてんかん)」
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《メモ》さくらの肝臓

2012.07.12 09:30|・病気
一昨日、病院で教えて貰ったことのメモです。
今月分のフィラリア薬貰うついでに、先生にお話を聞いて来ました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが
さくらの肝臓は、要経過観察です。

避妊手術前の血液検査(12月)で、肝臓のGPTという値に異常が見られました。
数値が通常よりもかなり高かったのです。
肝臓は麻酔の解毒にも関わるので、その時は薬で値を下げてから手術に臨みました。

そして2月に再検査。
この時は異常値ではあるものの前回よりも数値が少し下がっていたため
今後様子を見ることになりました。

その値が元々高いのか、ストレスや食べ物の添加物に反応しているのか分からないので
半年に1回血液検査をして、肝臓の数値の変化を見ていこうとのことでした。

現在、すぐに処置が必要なものではなく
もっと細かいことを知ろうとすると別の検査が必要になり
それでも分からない場合は人間ならば遺伝子検査になるそうです。
犬はそれが出来ないので、経過観察で充分だろうということでした。

あとは、フードを変えるほどではないけれど
肝臓に良い食べ物を与えてみるのも良いとアドバイスを貰いました。
それから、添加物や中国製のおもちゃなどに気をつけること。

あと…ストレスにも(汗)

肝臓に良い食べ物は、基本的に低脂肪のもの。

鶏ササミ/鶏胸肉/たら/あじ/納豆/ゴマ/大豆/枝豆
白菜/小松菜/かぼちゃ/柿/牡蠣

などが良いそうです。大豆製品は良さそうだな~。

肝臓は沈黙の臓器。
一時期は不安で不安で仕方ありませんでしたが
定期的な検査でしっかりとさくらの健康を守っていきたいと思います!

聞いたことをすぐ忘れてしまうのでブログをメモ代わりにしちゃいましたw


最後に。
犬の肝臓の値について分かりやすい説明見つけたのでコチラもメモ。
アイリス
yahoo知恵袋
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