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埼玉県に住むイエローラブです
今日も元気いっぱい!

《らぶ》
・1999/09/03/♀
・千葉県千葉市
虹の橋の2年生。
ぽっちゃりで優しい天真爛漫な長女。

《さくら》
・2008/12/26/♀
・ニイガタナンセイ
貧弱で気弱な次女。
オツムはすこぶる弱め。

《こむぎ》
・2010/7/15/♀
・ドッグハウスオカダ
チビのくせに気が強い。
さくら命。子分随時募集中。

《あずき》
・2012/10/16/♀
・新潟県新潟市
唯一の黒ラブでハイパー
こむぎをアニキと慕う。

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i.mana

Author:i.mana
動物が大好きで趣味は旅行と写真。
クリエイターやってます。
・ポートフォリオサイト⇒
 Mana Ishiguro's portfolio
・blog⇒note

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「先生」

2012.06.29 23:52|・ペットロスのこと
2012063002.jpg

らぶは、私に色々なことを教えてくれました。
言葉では上手く言えないけれど、とにかく、本当に沢山のことを。

中でも、らぶと出逢わなければ学ばなかったなというのが命の大切さ。
こう書くと大げさに聞こえますがw

らぶと暮らすようになってから
もう本当にらぶが可愛くて可愛くて仕方なくて色々な情報をかき集めました。

そんな中、知ることになったのが動物福祉の問題です。
元々、捨て犬などの問題には関心こそあったものの
あまり深くは知らなかったし、多分ちゃんと知ろうともしていませんでした。

・犬や猫(最近は捨てうさぎなんてのもいるらしい)の遺棄
・殺処分
・ファーや毛皮
・医薬品や化粧品における動物実験
・水族館や動物園
・動物番組や報道
・闘牛や闘犬など
・食肉
・環境破壊と野生動物
・動物害獣とされる野生動物

などなど…

あがればキリがないほどの沢山の問題を知ることとなりました。

大学時代は、過激な愛護団体のHPから
「殺処分に反対するなら蚊も殺さないで下さい」みたいな
こちらもまた極端な意見まで、とにかく色々調べまくりました。

そういった情報を集める度に思いました。

動物の問題は命の問題であり、答えを出すことは困難だと。

単純に「犠牲になる動物可哀想」という思考はさておき
文化や伝統、生活など難しい問題を孕んでいることが多く
簡単に答えを出せるものでも、答えがあるわけでもないと感じました。

もちろん、現在の自分の中でも答えは出ていないし多分一生出ないと思います。
何が悪いとか、何が良いとかそんな単純なことじゃない気がするので。

だけど例えば
スーパーで売られている豚肉に命があったことを忘れないとか
化粧品を買う時に、そのメーカーのことを調べてみるとか
そういうことを考えられる人になりたいと思いました。

長々と書いてしまいました。
多分3ヶ月くらいこの記事で埋めることも出来ますがやめときますw

最後に、、難しい問題ながらもなくせると思うのは殺処分です。
犬や猫は勝手に繁殖して勝手に保健所に行くわけじゃないですから。

さてさて。
そういうことを考えるきっかけをくれたのはらぶです。
全部全部、らぶが教えてくれたことでした。

何も言わない小さな先生。
それが私にとってのらぶでした。

知ろうとしなければ知らないままになっていたことが沢山あります。
だから、らぶにはとても感謝しています。

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犬のココロ

2012.06.29 13:00|・雑記
いくつか、詩などを紹介しました。
どれも有名なものなのですが、改めて見ると泣けて来ます。

動物は、人間の勝手で解釈出来るほど簡単な生き物ではなく
その感情や心を知るのは困難です。

だけど、誌や諺に共感するのは
もしかしたら犬たちが
本当にそう思ってくれているからかもしれないなと思います。

「犬の遺言」は初めて見ました。
もしかしたら愛護団体の方などが作成したものかなーとも思いますが。

大切な子を見送って、悲しい思いを沢山したはずなのに
本当は、一秒でもいいから長くいたいと願ったはずなのに…
恵まれない子に手を差し伸べることが出来た人の強さと優しさは
どれだけ大きなものだったのだろうと思います。

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虹の橋と雨降り地区

2012.06.29 13:00|未分類
2012062905.jpg

「虹の橋の雨降り地区」

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

(作者不明)
引用元:http://tao.ifdef.jp/rainbowbridge.html

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Rainbow Bridge|虹の橋

2012.06.29 13:00|未分類
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「虹の橋」

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

(作者不明)
和訳:YORISUN

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A dog's last will|犬の遺言

2012.06.29 13:00|未分類
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「犬の遺言」

人間は死ぬとき
遺言を書いて、
愛する人に全てを残すという

ボクにもそういう事ができるなら
こう書くよ

可哀想なひとりぼっちの野良犬に
ボクの幸せなお家を譲ります

ボクのフードボールや豪華なボクのベットも
柔らかい枕もオモチャも
大好きな(飼い主の)膝の上も
ボクを優しく撫でてくれるその手も
優しい声も
今までボクが占領していたあの人(飼い主)の心も
あの人(飼い主)の愛も・・・
ボクに穏やかな最後を過ごさせてくれたその場所を
ボクをギュッと抱きしめてくれたそのぬくもりも

ボクが死んだら「こんなに悲しい気持ちになりたくないから、もう2度とペットとは暮らさない。」って言わないで
その代わりに、寂しくて、誰も愛してくれる人がいない犬を選んで
ボクの場所をその子にあげてちょうだい

それがボクの遺産だよ
ボクが残す愛・・・それがボク与えられる全てだから。

(作者不明)
(c) 2008 Laska
Translation by Big Tree for Animals

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The Ten Commandments of Dog Ownership|犬の十戒

2012.06.29 13:00|未分類
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「犬の十戒」

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。
私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

私を信頼して下さい。それだけで私は幸せです。

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも私にはあなただけしかいないのです。

時には私に話しかけて下さい。
例えあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。

あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。

私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私はあなたを噛まないようにしているということを。

私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。

私が年をとってもどうか世話をして下さい。
あなたも同じように年をとるのです。

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。
あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

そしてどうか忘れないで下さい。
私があなたを愛していることを。

(作者不明)
引用:はてなダイアリー

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Keep a dog, if a child is born|子どもが生まれたら犬を飼いなさい

2012.06.29 13:00|未分類
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「子どもが生まれたら犬を飼いなさい」

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

(イギリスの諺)

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